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	<title>植毛紙で失敗する前に</title>
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	<description>植毛紙は、カメラや望遠鏡が好きな人には必要ですね。しかし、植毛紙は高価ですので、内部反射対策として気軽に購入できるものではありません。簡単に植毛紙を購入しようと考えて失敗すると後悔する事になりますよ！</description>
	<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 12:55:49 +0900</pubDate>
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		<title>フレア</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 12:55:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[植毛紙の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[植毛紙をETX-125ECの専用プラスティックフードに貼ってみると、このフード、決して内部がテカテカ光っている訳ではなく、一応つや消し処理が施してあるようです。そこで植毛紙の登場なのですが、このフードは筒先に向かってテーパーがかかっているために大変貼りにくく、大変でした。鏡筒側と筒先側で円周が３cmほども違うため途中４カ所ほど切り込みを入れ、何とか貼り終わることができました。
フロントのゴムも純正を流用します。外れてしまうのを防止するために、純正は溝があるのですが、今回は替わりに段差をつけました。逆光での撮影にも注意が必要です。60年代あたりまでのハッセルはボディの内面反射に寛容で、たとえ最新のレンズを装着してもここが原因でフレアを引くことがありますが、これは市販の植毛紙などを貼ることで解決できます。また、このフレアを「軟らかい描写」といって珍重する向きもあるので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。
最初の頃は黒画用紙をカメラ内部に貼っていましたが、(有)ホライズン エンタープライズにて植毛紙を購入しました。ＳＭＥＮＡ8Ｍのフィルム室に貼る植毛紙の型紙が公開されていたので、それに合わせてカットしたらピタリと収まりました。確かに今までとった限りではこのカメラは逆光だとか、点光源に弱くてフレアがぼうぼうと出てしまっていましたが、植毛紙を貼ったらとたんにフレアが減りました。
確かに通常の植毛紙は赤側の反射が高くなる傾向にありますが、現在のフレアの出方を考えると充分な効果がありそうです。パラコアの場合、接眼部の中にかなり差込みます。エクステンダと同じです。コマコレの場合は接眼部の先端に付けるため、もしかしたら接眼部の内面反射があるかもしれません。植毛紙にスプレーをして使う人などもあるようですが、遮光紙では赤外線を通常より反射しますのでかえって害になる場合があります。
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		<title>逆光気味の写真</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 12:54:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[植毛紙の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[ＳＭＥＮＡ8Ｍには、大きくわけて前期型と後期型の２種類があります。ＳＭＥＮＡ8Ｍ前期・後期の違いを挙げると、後期型には、プラスチックの囲いがありますが、前期型にはこれがなくて、ただの空洞になっています。ここの部分がテカテカに光りますので、プラモデル用の黒いツヤ消し塗料を塗るとよいようです。
ＳＭＥＮＡ8Ｍで逆光気味の写真を撮ると白いもや状の光が写り込んでいる事がありますが、これはおそらくカメラ内部の反射によって起こると思われます。レンズフードを付けても根本的な解決にはなりません。通常のカメラでは光が反射しないようにツヤ消し処理がされています。Yashicamatの内部に注文しておいた植毛紙を張ります。ヤシカの２眼の後期のモデルには内面反射防止のファンがついているようですが、この時代のカメラにはついていません。
久しぶりにＳＭＥＮＡ8Ｍを使ったので、最初の数枚はシャッターレバーをチャージするのを忘れてシャッターを切っていました。一応植毛紙を貼って内部反射対策はしているのですが、ちょっと白っぽくなっているようです。植毛紙が見つからない場合は、プラモデル用塗料の「つや消し黒」を買ってきて筆塗りすれば同様の効果があります。（ただし植毛紙より効果は落ちるみたいです。）ＳＭＥＮＡ35はこの部分がつるつるの平面でなく筋状のモールドになっており、 ＳＭＥＮＡ8Ｍより少しは改良されているようですが、光を反射する事に変わりはありませんので同様に処理します。
内面反射の大きいＳＭＥＮＡ8Ｍにとって、その対策するのとしないのでは特に逆光下で違いがでてきます。要はつや消し処理がされていないフィルム室を、何らかのかたちでつや消し処理をしておけば良いわけです。方法としてはゼニットの項で使用した紙を貼る事が考えられ、私はゼニット同様にキャンソン(CANSON)のミ・タント(MI-TEINTES)という紙を貼って使用しています。入手先は限られますが、植毛紙も非常に効果があります。
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		<title>加工済み植毛紙</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 12:52:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[植毛紙]]></category>

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		<description><![CDATA[スメナ８Ｍは、前期型でも後期型でも、レンズ周りは変更がありませんので、自作したフードはどちらにでも取り付けられます。後期型につきましては、フード＋植毛紙までやれば、対策はバッチリです。前期型は内部をつや消し塗料で塗るくらいしか、対策はありません。後期型は、たまたま植毛紙を貼れる場所がありますから、よりお手軽に内面反射防止処理が行えるのです。植毛紙を加工するのが面倒な人は、サイトから、スメナ８Ｍ・後期型専用の加工済み植毛紙を購入することも可能です。
なんとレンズから、鏡筒、接眼レンズまでセットで2.500円。どんな望遠鏡ができるのか楽しみです。筒は軽量で加工が楽な塩ビ管です。（水道管などに使うVU65と言う規格）これは内径が67mmほどあります。レンズの直径は62mm（実寸）なので塩ビ管の内側に0.5mm厚の黒い塩ビシートを積層して内径を狭くします。VU65よりひと回り小さいVU50管用のジョイントがちょうど内径60mmでしたので、これを薄い輪切りにして艶消し塗装してレンズ押さえにします。あとは艶消しと固定を兼ねて植毛紙をベタベタ貼れば対物部が完成です。
ＳＭＥＮＡ8Ｍで逆光気味の写真を撮ると白いもや状の光が写り込んでいる事があります。これはおそらくカメラ内部の反射によって起こると思われ、レンズフードを付けても根本的な解決にはなりません。もし、植毛紙が見つからない場合は、プラモデル用塗料の「つや消し黒」を買ってきて筆塗りすれば同様の効果があります。塗料にベビーパウダーを混ぜてやると仕上がりがさらに「ざらざら」になってより反射が少なくなります。
EF300mm 2.8Lを少しでも軽くしてみようと、でフードをカーボンにすることにしまた。ネットで検索すると自作カーボンにトライしている方や、　販売されている方も多いようです。25000円はお値打ちだと思うけど、それを買ってもつまらないのでやはり自作することにしました。まずはカーボンの調達でカーボンパイプの内径130mm３Ｐが3500円でした。仕上げはフード内部に植毛紙を貼り付けて完成。植毛紙は国際光器で購入しました。
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		<title>植毛紙が貼れない構造</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 12:51:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[植毛紙]]></category>

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		<description><![CDATA[巻き付けフードには鏡筒の先端に巻きつける形式のフードです。露よけ、迷光防止に効果的です。脱着はマジックテープで簡単にできます。内側には植毛紙を貼ってあり、高い遮光効果があります。シルバーのプレートのヤツはもしかしたら初期型かもしれませんね。後期型と違って内部が違うので植毛紙が貼れない構造になっているようです。植毛紙が貼れなくても「つや消し塗料」塗れば内部反射防止になる様です。
鏡筒内部の改造はお勧めしません。シュミカセに限らず、鏡筒を分解したり改造（鏡筒内部など）したりすると、メーカー保証対象外となります。そこのところは目立つように明記してもらいたいです。特にシュミカセは光学系にダメージ（ひび、割れなど）を負うと全てのエレメントをそっくり換えるようになります。全てのエレメントでマッチングテストを行います。合格ラインに到達した組み合わせで再出荷という方法だと思います。そうなると10万円以上はかかってしまいます。
CPを外したりして内部に植毛紙を貼り付ける改造が流行っているようですが、お勧め出来ません。作業中に光学系を損傷してしまう可能性もありますし、効果はあまり期待できないそうです。それよりも植毛紙を貼ったことにより温度順応がますます遅くなると思います。それより、迷光防止にはフードが効果的だと思います。鏡筒内をもし改造するならバッフルリングを付ける方が効果的ですが、難しいのでお勧めしません。
インクジェットプリンター対応の画期的な植毛紙が誕生しました。今まで、箔押しやシルク印刷といった加工方法に限られていた植毛紙を、インクジェットプリンターに対応させることで、色鮮やかなデザインやカラー写真による表現が可能になりました。柔らかな手触りのシール、はがき、カードなど、もちろん貼り箱やくるみ貼り表紙などもカラフルで自由なデザインができるようになります。「スウェードタッチIJ」を新しい用途にご使用ください。
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		<title>スメハチの内面反射防止</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 12:49:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[植毛紙の使用方法]]></category>

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		<description><![CDATA[コルキットで知られる自作望遠鏡キットを販売しているオルビィス（株）テレスコハウスから4cm屈折望遠鏡キットのスピカを買いました。組み立て開始。うん、かんたん、簡単。小学生高学年なら組み立ては1時間でOKというのはうなずけます。鏡筒内の黒インクによる黒塗装をつや消しにしようとして、一度エナメル系の塗料ではけ塗りしたが、結果は不良。鏡筒が細めなために、かなり迷光が残っている。しかたないので鏡筒、対物フード、接眼パイプ全てに植毛紙を張り込むことにしました。
植毛紙はKYOEI東京店から購入しました。90cm幅×50cmで1.000円です。天文誌の広告を見た中では一番安いかな。
スメハチ写真。内面反射対策は効果絶大で、対策前なら真っ白になっていた場面でもカチッと写ります。スメハチに限らずロシアカメラの弱点である内面反射、これは植毛紙を貼ることで解決できます。注意するのは前期型と後期型でフィルム室の構造が違うことです。R部分も多く植毛紙を貼るのは大変そうですが、後期型は四角い筒が付いているのでカット済みの植毛紙を購入すれば簡単です。植毛紙はショップで販売しています。
先日、望遠鏡などのフードや筒内に貼ると効果があるという植毛紙を街で発見しました。埼玉県内に多くあるDo-It（ドイト）というホームセンターのインテリアコーナーで見つけました。裏面はシールになっていて便利です。10cm単位の切り売りで希望の長さを売ってくれ、単価は幅50cm、長さ10cm当り110円と格安です。
スメハチの内面反射防止には植毛紙の貼り込みが有効です。植毛紙は天体望遠鏡ショップなどで入手可能ですが、こちらの方が安く植毛紙を販売されています。スメハチは逆光に弱いのでフードを使った方がよいと言われています。こちらのフィルター径は35.5mmという特殊なサイズです。戦前のツァイスの規格のようですね。国内ではユーエヌからラバーフードが発売されています。
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		<title>内部反射軽減処理</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 12:48:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[植毛紙の使用方法]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8220;Belomo AGAT18K&#8221;が仲間に加わりました。ベラルーシ共和国（旧ソビエト）製のオールプラスチックのハーフカメラ。スローが粘りはじめたのでシャッターを開ける必要があります。直射光をフレーム内にいれるどころか、薄曇りの日に撮影したにもかかわらず、絞って撮ったカットもぼんやり。ソ連カメラはカメラの内面反射処理が甘いので、その対策をしなければならない旨は知っていました。が、レンズを外すとそこそこ艶消しブラックのパーツで囲われていたため、そのままフィルム１本をテスト撮影してみましたが結果はダメでした。
反射対策を施すため、またその他の部分も調整、補修することにしました。まず植毛紙とモルトプレーンを購入。ここの補修材は安いです。モルトプレーンはもちろんカメラ本体と裏蓋との合わせ目の遮光用。もともと黒毛糸が使ってありましたが、パリパリになっていたので剥がしてモルトプレーンに交換。また遮光処理がされていなかった接合部にも今回新たに貼ってやります。
シャッター幕前部分のボックス内全面に植毛紙を貼り付け、内部反射軽減処理を施します。今回購入したモルト、植毛紙ともに裏面には糊が付いており、裏紙を剥がすだけで簡単に貼ることができます。植毛紙に関しては糊の粘着性が強くないため、複雑なカメラ内部にアクセスしてきれいに貼るということがたいへんやり易い、グッドな商品でした。
旧ソ連のカメラです。コンパクトでデザインもオシャレですが、造りはあまり良いものではありません。 ボディの真ん中から２つに別れる構造になっています。内部反射対策として植毛紙を貼っておかないと写真に白いもや状の光が写ったりします。AGATの内部反射はSMENA 8Mより酷いのでこの処理をしておかないとAGAＴの性能を１００パーセント引き出すことは出来ません。ファインダー部分に隙間があるのでこの部分からファインダーを通して光が入って写真に赤い光が写り込む場合があります。光が漏れないように隙間を塞ぎます。
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		<title>内面反射対策</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 12:47:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[植毛紙の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[ドローチューブのしゅう動部は固めに調整しています。もし固すぎる場合は、鏡筒を分解してドローチューブの先端にある植毛紙と鏡筒内にある植毛紙の長さを調整するか、植毛紙の毛並みを手で整えてあげるとスムーズになります。植毛紙のキャッチコピーには、しっかり「望遠鏡マニアに必須」と書かれています。誠報社やコプティックで植毛紙を扱っています。ロイヤルホームセンターで薄手の植毛紙の半端品を投げ売りしていたこともあります。
撮像してみると、画像に妙なものが写っています。カーテンみたいな光の筋です。鏡筒が角パイプフレーム式ですので、横から迷光がはいった可能性もあります。また、斜鏡をさわったら、全然暖かくなっていなかったので、斜鏡面の曇りである可能性もあります。 とりあえず、斜鏡ホルダーを外から巻いていたセミコンラバーヒータをはずし、斜鏡ホルダーを分解して、斜鏡の裏面に取り付けました。これで、今までと同じように撮像してみて光の筋が入らなかったら、斜鏡の曇りが原因ということになります。
ホワイティ・ドブは斜鏡裏面・コパにつや消し塗装されていないため、絶対コントラストに影響するはずです。写真のように私は水性のつや消し黒ラッカーにベビーパウダーを混ぜて塗装しました。この写真では鏡筒内に植毛紙を貼ってあるのがよくわかると思います。この２点だけでもコントラスト向上に
かなり効果あるでしょう。
プリモフレックスIIIA型は、発売当時からいわれていたように内面反射が多いのが問題。それもそのはず、内部には何の対策もないのです。 国際光器という会社の植毛紙で内面反射対策をおこないます。 薄い紙で型取りして植毛紙を張っていきます。ケラレないように気を付けましょう。架台について触れると、上下はなかなかスムーズですが、水平はテンション調整が難しい上にやや動きが渋いです。回転盤にアルミ板を貼り付ける等改良を施しました。
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		<title>フレクサレットの植毛紙</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 12:47:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[植毛紙の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[コルキットの望遠鏡を組み立てる前にと植毛紙を手配しました。専業の紙屋さんに頼んだので52cmx79cmと大き目の割には送料込み2500程度に収まりました。取り扱いが少ないせいか、望遠鏡屋にもあるかどうかきわどいようです。基本的な部品は全て塩化ビニールのパイプとジョイント(ソケット)の部品です。エンビ管は知り合いの板金屋にもらったり、勤務先の近所の水道屋に切れ端を譲ってもらったりしました。
フレクサレットの植毛紙は効果があったようで、フレクサレット独特といわれた、逆光のにじみがかなり軽減されました。メオプターレンズの特徴とも言われるにじみですが、レンズというより、内面反射の影響だったようです。しかし、植毛紙の端の処理が適当だったので、写真の隅がケラれてしまいました。
光害地で彗星・小惑星などを観測していますので、望遠鏡（シュミカセ; LX200-20 (F/10) ）を購入してから、光害によるノイズ（S/N低下）に悩まされてきました。最初に行ったのは、鏡筒内部に植毛紙を貼り、内部に植毛紙を貼ったフレキシブルフードを付けたことです。これで、はじめよりもコントラストが良くなりました。ジョイントのパーツは勤務先の近所のホームセンターで購入しました。迷光防止のため、鏡筒内部は植毛紙を貼ってあります。植毛紙を貼れない場所はつや消し黒の塗料を塗ってあります。塗装は最近流行のカッティングシートで仕上げました。
カーテンみたいな光の筋、どうやら迷光が原因のようです。フレームがアルミのため、明るい輝星の光を反射し、その光が斜鏡に入るためでした。鏡筒内の黒インクによる黒塗装をつや消しにしようとして、一度エナメル系の塗料ではけ塗りしたが、結果は不良。鏡筒が細めなために、かなり迷光が残っています。しかたないので鏡筒、対物フード、接眼パイプ全てに植毛紙を張り込むことにしました。鏡筒内すべてに植毛紙を貼ると乱反射がすっかりでなくなりました。
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		<title>遮光シート</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 12:45:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[植毛紙]]></category>

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		<description><![CDATA[内部反射はカメラのフタを開けると、プラスチックなのでツルツルであるため、コレが反射の原因となります。そのためそこに植毛紙を貼るとよいのです。フェルトでも代用できるようですが、かなり綺麗に貼らないと繊維が毛羽立って、写り込むこともあるとのことです。一応型紙を取って、合わせてみてみます。ファインダーの壁もつるつるなので、同じく植毛紙を貼った方が良いとのこと。覗いたときに、光の具合によっては見づらいことがあるんだそうです
プラモデルカメラを買いました。名前の通り、自分でカメラを組み立てることができるもの。ちなみに価格はビレッジヴァンガードで1500円くらい。通販だと1000円くらいに送料やらがプラスされる感じ。
箱には入ってなくて、かわいいビニールのケース入りでした。内部の反射防止のために「植毛紙」というやつを貼ります。この植毛紙というやつがなんなのかよくわからなくて、ハンズできいたら
似たようなものしかないということで、それで代用。つまりは、もともとプラスチックでつるつるなので反射するわけだから、でこぼこ、ざらざらになれば良いわけです。
遮光シート（遮光クロス）とは別名植毛紙といい、紙もしくは樹脂のシートに黒色の微毛を静電植毛したものです。鏡筒内の迷走光を遮断するのに用いるもので、反射光学系は屈折光学系と異なり遮光板を取り付けられないため内部を黒く塗装してあります。この塗装は通常上質ではないため遮光シートを貼るようになっています。片面シールの物がよいでしょう。シールがないものは糊付する必要がありますが、乾燥時に発生する気体が好ましくありません。
現像する職人が気の毒な程の光線被り、原因はファインダーからの光り漏れです。隙間があるところはすべて植毛紙で塞ぎます。適当な物が見つからなかったときはフェルトで代用もできますが、けばけばとした細かい糸くずがフィルムに付着したら厭だなぁと思う人は、やはり植毛紙を用意してください。フェルトでも取り敢えず光線は入らなくなります。写り込んだ白いもやは内部反射なので内側にも植毛紙、または代用のフェルトを貼りつけます。
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		<title>コントラスト・アップ効果</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 12:44:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[植毛紙の効果]]></category>

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		<description><![CDATA[乱反射防止の「特効薬」である国際光器オリジナル「植毛紙」は、簡単な貼り付けだけで、今まで原因不明なゴーストが一発で無くせるかもしれません。鏡筒フードの内側に貼れば、街灯からの乱反射から内面反射を大幅カットできます。あなたの鏡筒、特に大口径のニュートン鏡筒など、の内側をオリジナル植毛紙を張り付ければ、不思議なほどのコントラスト・アップ効果も得られます。
自動車の運転席にはダッシュボードがあり、その前方にフロントガラスが設置されています。通常、ダッシュボードは明度の低い色の樹脂などで出来ており、光沢があります。また、空気抵抗を減らす名目で自動車のフロントガラスには傾斜角が与えてあり、太陽や街灯からの光が、ダッシュボード上に直接入射し、乱反射を起こすのです。このダッシュボードの乱反射光がフロントガラスの内面に映り込んで運転者の視界を妨げていました。望遠鏡用の植毛紙をダンボールに貼って作った反射防止シートをダッシュボードに設置するとダッシュボードの乱反射は抑えられ、フロントガラスへの映り込みが防止されます。簡単に作れるものですが、運転者の視界はかなりクリアに保たれ、運転がしやすくなります。
レンズに直射光が入っていないのにもかかわらず、撮影後、原板に不思議なハレーションが入っている場合がなかったでしょうか？これは被写体側の反射光がボディ内部に乱反射して迷光となり、フィルム面にまで影響を及ぼしていることが原因の場合が多いでしょう。本来の植毛紙は天体望遠鏡の内部などに貼るものらしく、天体観測の機材店で入手可能らしいのですが、プロ写真機材店では、主に商品撮影の素材として紙の上にビロードのように黒い起毛加工が成されているウールペーパーというものを販売しています。
天体望遠鏡の恒星球の下に取り付けるアルミ板には、乱反射を防ぐための植毛紙を張ります。固定には多用途用強力接着剤を使いますが、アルミ板との間にできる隙間が 大きい箇所にはパテで穴を埋めます。完全に隙間がない状態にしてから、幅1センチほどの黒いビニールテープで 恒星球の周りを縁取り、遮光をします。野鳥観察用の液晶フードも台座のプラスチック部分が素材のままで液晶隅の表示部が反射して気になります。台座の内側面に細く切った黒の植毛紙を貼り付けるという対策が簡単でおすすめです。
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